「しなければならない」では失敗する - オナ禁マンの成功法則

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「しなければならない」では失敗する


オナ禁でもその他の物事でも、それに向かう姿勢で結果が変わってくるものです。

「言葉」があなたの人生を決める (苫米地英人)  に、オナ禁を続けるために有効だと思われる考え方が載っていましたので、一部抜粋してご紹介します。
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あなたの人生をダメにする「しなければならない」発想


じつは、「しなければならない」を基準にすると、質の高い、自身に満ちた人生を築くことができません。「したい」にもとづいた選択と行動によってもたらされる結果は、すべてがベストの結果ということができます。「したい」と考え、持てる力を注いだことに対しては、たとえどんな結果が出たとしても、その結果に責任を持つことができます。

いっぽう、「しなければならない」として行った選択と行動によって悪い結果が出たときは、すぐに「本当はやりたくなかった」という言い訳を生みます。「しなければならない」という考えは、結果を受け入れ、責任を取る意志を欠いているからです。

「これは私の決断だ。これは私のアイデアだ。私が善人なのは、私が善人であることを選んだからだ。 私が働くのは、私が働くことを選んだからだ。法に従うのも従わないのも、すべて私の選択だ」

これは、ルー・タイスがよく行うアファメーションのひとつですが、「しなければならない」という考えの持ち主は、ルーのこうした言葉が持つ確固とした人生の手ごたえを感じようがありません。

ルー・タイスがかつてコーチを務めた、キプチョゲ・ケノイというケニア出身の中距離ランナーがいます。彼は、メキシコオリンピック出場を目指していたのですが、レースの最終400メートルでいつも激痛を感じることに悩んでいました。その苦しみを克服するための心理学的訓練法がないかと、ルーは相談を受けました。

「レースのそのポイントに差しかかったとき、何を考える?
ルーは尋ねました。「あと400メートルも走らなければならない、と考えます。キプチョゲは「しなければならない」を基準に考えることで、自ら痛みの原因をつくりだしているとルーは考え、こういいました。

「解決策はあるよ。最終ラップに入って、最後の400メートルを走らなければならないとわかったら、そこで止まる。走るのをやめるんだ。そして、そこで止まって、トラックの内側に座り込むのさ」

「そんなのは、馬鹿げています。止まったら、レースに負けてしまいます。」

「そうだよ。でも、少なくとも君の肺は苦しくなくなる」

キプチョゲは、怒ったみたいでした。
「ぼくが何のために走っていると思っているんですか?オリンピックで勝てたら、牛がもらえるんです。ぼくの国では、それでずいぶん金持ちになれるんです。家族は、ぼくをアメリカの大学に送るために、自分たちの生活を犠牲にしてきた。だから、家族のためにも、国のためにも、金メダルを獲りたいんです」

「じゃあ、黙って走ったらどうなんだ?君は走る必要はない。でも、走ることを選んだ。私に、なぜ走りたいかも話した。それは君自身の考えだ。本当は無理して走る必要はないし、レースを走りきる必要もない。いつだって止まることができるんだ」「ぼくは、走って勝ちたいんだ」「じゃあ、そのことに気持ちを集中しろ。「したい」「選ぶ」「好む」を忘れずに練習しなさい」


ルーの言葉に従った彼は、1500メートルでケニア初の金メダルを獲得、病気をおして出場した5000メートルでも銀メダルをとりました。

ルータイスは、こう書いています。

敗者のほとんどは、自分の人生を「しなければならない」だらけの状況で過ごします。何をやるにしても、自分の行動に責任を持とうとしません。「しなければ」というたびに、個人的責任を放棄するだけでなく、自尊心も引き裂いています。「しなければならない」は、「これは本来の私ではない。誰かが私をコントロールしている」を意味します。「しなければならない」状況では、常に自分に「やるよ。でも、もし自分の好きにできるとしたら、別のことをする」と言い聞かせています。それは、「私は自分の意思に反して、強制的にこれをやらされている」ということです。



オナ禁を「したい」に変える


オナ禁という方法で、人生を変えたい!健康になりたい!と意図したのであれば、それを「しなければいけない」に変えてしまわないでください。私たちは、目標を無意識に「したい」から「しなければならない」に変えてしまい、勝手に強迫観念を強めてしまいます。それがいいことだと思っているからです。

「したいこと」「やりたいこと」をやることは悪いんじゃないかと思うクセがあると、それを「しなければいけないこと」に変えてしまい、仕事のようにしてしまいます。「遊びは悪いけど、仕事はいい」みたいなことですね。それは、結果に対して責任をとっているように見えますが、実は逆なんです。

「したいこと」をやることこそ、責任が伴うのです。

私も、人生に起こる全ての出来事、結果は、すべて自分に責任があると思っています。そう思っていると、やりたいことしかやらなくなります。お金のためだからと言って、嫌な仕事はしません。そして、オナ禁を継続できているのも、それが「したいこと」だからです。

「しなけれなならない」と無意識に考えていることがあったとしても、それを「したい」に変えることは簡単です。目標に対しての、自分の捉え方を変えればいいのです。ただ考え方を変えることです。努力とかは必要ありませんよ。一度時間をとって、意識的に、今何を「しなければいけない」と考えているのかを、見つけ出してください。それを「あっ、そうだ!本当はしたいことだった!」と気づくだけです。そうすれば、途中で投げ出したり、諦めることはなくなっちゃいますから。

これはどんなことでも応用できます。仕事でも趣味でも、恋愛でも・・・結構人生を変えてしまう方法だと思いますので、是非実践してみてください。ホントに簡単ですから。


「したい」からする、 「しなければならない」では失敗する でした

                                   オナ禁マン



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